【防災委員】生徒の手で広げる防災の輪 ~消火器使い方講習会を実施~
今年度、生徒の希望者によって新たに「防災委員」が立ち上がりました。日頃の備えを通して「自助・共助」の防災対応力を高め、地域社会に貢献できる生徒の育成を目指して活動を進めています。 9月11日(金)には、消防署員の方々を講師にお迎えし、防災委員が水消火器を使った初期消火研修を受講し、消火器の正しい扱い方を実技を通して学びました。 そして9月24日(木)、今度は研修を受けた防災委員たちが講師となり、消火器の使い方を伝える講習会を実施しました。当日は多くの生徒に加え、教職員も参加しました。 講習会では、防災委員が参加した生徒や先生方に消火器の使い方のポイントを丁寧に教えてくれました。生徒の手で防災の意識が高められる、すばらしい時間となりました。防災委員の生徒たちが、皆いきいきとした表情で活動していたのがとても印象的でした。 これらの取組の成果は、11月2日(月)に実施される全校避難訓練の際に全校生徒へ共有される予定です。自分たちの手で防災の輪を広げ、岩切中全体の防災意識をさらに高めていきます。