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12月, 2025の投稿を表示しています

冬休み前集会

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  12月23日(火)冬休み前の全校集会が、感染症対策と寒さ対策のため校長室からオンライン形式で開催されました。  集会では、2学期前半を振り返り、各学年代表生徒が、これまでの学校生活の取り組みや、学習・生活面での反省と今後の目標などを発表しました。校長先生からは、3年間はあっという間、来年1年をどう過ごしたいか考えて、有意義な冬休みを過ごしてほしいとのお言葉をいただきました。  また、各種大会で獲得した賞状の伝達と、生徒指導主事からの冬休みの過ごし方についての説明がありました。  明日から冬休みが始まります。感染症や怪我に十分注意し、充実した日々を過ごしてほしいと思います。  今年一年、格別のご支援を賜り、誠にありがとうございました。皆様よいお年をお迎えください。

3学年 AED研修

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  12月11日(木)に岩切中学校体育館にて、AED研修を行いました。このAED研修は、防災教育や保健の授業の一環として、人命救助の一つを学ぶことで,非常時の技術を身に付け、生命を尊重する態度を育てることを目的として行われています。  今回のAED研修に当たって、仙台市各地の消防署より講師の消防士の方々に来校していただき、指導を受けました。講師の先生から、生徒たちが実際に役立てるようにと仙台市各地より人間の上半身の人形を集めていただき、指導してもらいました。  また、かつて起きた事例なども紹介していただき、命の大切さ、人命救助の必要性について学びました。  お礼の言葉では、代表生徒が、「心肺蘇生方やAEDの使い方について詳しくなりました。もしこのようなことがあったら、一人でも多くの命を助けられるようにしたい」と感謝の気持ちを込めて話していました。  

第2回岩切中学区学校運営協議会

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 12月9日(火)に岩切小学校の音楽室にて、第2回岩切中学区学校運営協議会が行われました。学校運営協議会は、仙台版コミュニティスクールとも呼ばれており、委員の方々から学校の運営などについてご意見をいただき、学校運営に生かしています。今回は、委員の方々に小中学校から、協働型学校目標にむけて、小学校からは、「思いやりの心と自己有用感」について、中学校からは「主体性を育むための取組」について説明がありました。その後、学校運営協議会で、「学校運営協議会が主体となって地域の中でできる活動について」のテーマで話し合いが行われました。小中学校の児童生徒が、地域で活躍できる場を検討することや、岩切中学校が行っているボランティア団体、「ちょボラ隊」の活動を広げるためにはどうしたらよいかなどについて話し合われました。