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第1学年 天文台学習

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  1月24日(金)、1年生は仙台市天文台で天文台学習を行いました。2時間目の終了後、バスに乗り、天文台へと移動しました。天文台では、実物の望遠鏡を見ながらその仕組みについて学び、配布された「学習のしおり」を参考に展示室を見学しました。さらに、プラネタリウムで星空を鑑賞し、天体への理解を深めました。生徒たちは、様々な体験を通して、展示やプラネタリウムに熱心に見入っていました。今回の学習は、教室内では得られない貴重な経験となったことと思います。この体験をきっかけに、理科への興味がさらに深まることを期待しています。

PTA「花いっぱい活動」

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  1月15日(水)の朝の会で、PTA主催の「花いっぱい活動」が行われました。PTAの皆様から、各教室や校長室、職員室などに、手書きのメッセージが添えられた素敵なフラワーアレンジメントをいただきました。   各教室では、生徒を励ますメッセージとともに贈られた花に、クラス代表が感謝の言葉を述べました。ある生徒は、「残りの学校生活を頑張りたい」「受験に向けて努力したい」と決意を新たにしていました。特に、この日は3年生が私立高校の推薦入試であり、今月末からは私立高校入試を控えています。この花が生徒たちの不安を少しでも和らげてくれたことと思います。PTAの皆様には、生徒のために様々な取り組みをしていただき、心から感謝申し上げます。

冬休み明け全校集会

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 1月8日(水)から、新年の授業が始まりました。授業を始めるにあたり、全校集会をリモート形式で行いました。会では、生徒会長が「昨年は多くの挑戦と素晴らしい成果もありました。一人一人が力を合わせて学校生活をよりよいものにしていきましょう。」と新年の挨拶を行いました。続いて、各学年代表生徒から、新年の抱負を発表してもらいました。特に3年生代表生徒は、「初志貫徹」を新年の抱負とし、入試に向けてがんばること、卒業に向けて悔いのない生活をおくること、など力強く発表しました。校長先生からは、新しい目標に向かってがんばって欲しい、という話に加え、学校教育目標の「主体的に活動する生徒」「対話を通し他と協働する生徒」を達成するために、学校のこれからの取組についての話がありました。最後に、いじめ対策担当教諭から、全校から選ばれたいじめ防止標語と、総合文化部の有志が作成した横断幕の披露がありました。新年を迎えるにあたり、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。            校長室前に貼られてある 校長先生の書

冬休み前集会

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  12月23日(月)午後、冬休み前の全校集会が、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオンライン形式で開催されました。  集会では、2学期前半を振り返り、各学年代表生徒が、学校行事での取り組みや、学習・生活面での反省と今後の目標などを発表しました。校長先生からは、学校目標である主体的な取り組みを継続し、有意義な冬休みを過ごしてほしいとのお言葉をいただきました。  また、各種大会で獲得した賞状の伝達と、生徒指導主事からの冬休みの過ごし方についての説明がありました。  明日から始まる冬休み、感染症や怪我に十分注意し、充実した日々を過ごしてください。  今年一年、格別のご支援を賜り、誠にありがとうございました。皆様よいお年をお迎えください。

職場体験学習発表会

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  12月13日(金)に11月6日(水)から3日間、2学年が職場体験を行った学習の成果をまとめた発表会を行いました。発表会には、来年度実施予定の中学1年生と、職場体験でお世話になった事業所様に来ていただいて実施しました。  生徒たちは、発表の中で、自分たちはどのような活動をしたのか、分かりやすく、スライドにまとめ、実演やクイズ形式なども取り入れながら発表を行いました。そして、仕事についてやりがいや大変なことなどを職場の方に質問した回答や、体験を通して自分たちが学んだこと、これからの中学校生活に活かしていきたいことを発表しました。  生徒たちは、あいさつ、コミュニケーション、人間関係など普段からも活かせることがたくさんあることに気付くとともに、仕事を行う大変さを学びました。改めて、 岩切中生を受け入れていただいた事業所の皆様、本当にありがとうございました。

第2回岩切学区学校運営協議会

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  12月10日(火)に岩切中学校の視聴覚にて、第2回岩切中学区学校運営協議会が行われました。学校運営協議会は、仙台版コミュニティスクールとも呼ばれ、委員の方々から学校の運営についてご意見をいただき、学校運営を行っています。今回は、委員の方々に小中学校から、これまでの教育活動の報告を行いました。小学校からは、「思いやりの心と自己有用感」について、中学校からは「主体性を育むための取組」について説明がありました。その後、学校運営協議会は、子どものために地域に何ができるのかについて話し合いました。小中学校の児童生徒が、地域で活躍できる場を検討することや、岩切中学校が行っているボランティア団体、「ちょボラ隊」の活動を大きくすることなどについて話し合われました。

授業づくり訪問

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  11月27日(水)、岩切中学校の先生方は、生徒たちが午前授業で下校した後、より良い授業づくりを目指して研修会を行いました。教育センターの先生や教科指導員の先生をお招きし、「道徳」の授業をテーマに、活発な意見交換が行われました。 先生方は、グループに分かれて、提案された道徳の授業について、より効果的な指導方法を話し合いました。外部の先生方からは、それぞれのグループの考えに対して、貴重なアドバイスが与えられました。 岩切中学校の先生方は、生徒たちが興味を持ち、理解を深められるような、魅力的な授業の実現に向けて、日々研鑽を積んでいます。今回の研修で検討された授業は、来月、生徒たちに届けられます。