第2学年防災学習
7月4日の1・2校時、本校体育館にて中学2年生を対象とした防災学習が行われました。この学習は、岩切地区町内会連合会SBL(せんだい防災リーダー)の協力を得て実施され、以下の点を目的としています。
地域住民の一員として防災意識を高める
学習内容を実際の生活に活かし、災害時に支援できる役割を担う
災害時の避難所で必要となる知識を学び、有事に備える
学習では、グループごとにSBLの方々から、仮設トイレや携帯トイレの使用方法、車椅子での避難介助、担架の正しい使い方、新聞紙を使ったスリッパやスプーンの作成方法、応急処置、そしてパーテーションの展示など、多岐にわたる活動を指導いただきました。
SBLの方々が熱心に指導してくださったおかげで、生徒たちの防災意識は一層高まりました。